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ロックマンエグゼを頑張りたい人のブログ

MMBN6:ロックマンエグゼ6の対戦用フォルダレシピとか思ったこととか動画とか

【雑】 エグゼ6 対戦向けクロスシステム考察

2ヶ月ぐらい前に同じタイトルの記事を書いたけど思うところがあって削除。

しかしその削除された記事へのアクセスが絶えないので必要情報なのかと思い新たに書き直し。

基本的に対戦経験豊富な人からは「分かってるよそんなこと!」的な話と思われるような内容なのでご了承を。

また、非常に主観・偏見のある内容なのであんまり真に受けすぎないように気を付けて読みましょう。

記事の内容は各バージョンの各クロス・クロスビーストについて。

書き手がファルザー版派、グレイガ版使用での対戦経験少なめなのでちょっと物足りない部分あるかも。

両バージョンの獣化について

重要な共通点は3個。

  • 非暗転無属性チップにアタック+30
  • 無属性チップA溜め(最速20i)で(アタック5の場合)100*2の追尾切り裂き攻撃
  • 一部の非暗転チップ使用で自動追尾攻撃

 ファルザー版

ファルザー版の強いところは、ダストクロスの能力であるダストシュートで必要なチップをいち早く手元に持ってくることができる点と、獣化・テングクロス・サイトバッチで後付けでエアシューズが付けられる点。

この2点を活かしてカードゲームを制するか立ち回りを制していく。

 

ファルザービースト

グレイガビーストとの違いは、

  • バスター(フェザーシュート)の連射速度が遅い
  • バスター(フェザーシュート)が自分の上下マス(脇)にも発生する(最奥オウエンカ破壊などに使える)
  • エア・フロートシューズが付く
  • スーパーアーマーは付かない

の4点。

その他、ビーストオーバー時は一切の攻撃に当たらなくなるので、ビーストオーバー終了時にバグデスに重なって着地することがあるため注意。

 

アクアクロス

B溜めは最大攻撃力70のバブルショット。水属性で、何かに当たると後ろ一マスに誘爆。

全クロス中最速20iの溜め撃ちは火力こそ低いものの丁寧に乱射してるだけで相当な牽制になり、かつマスターズに多いファイアボディに刺さるため、場合によってはサブウェポンとして使われる場合もある。改造カードフリーズマンの「バスターでパネル氷」アビリティと合わせることで凍結バスター以上の精度で凍結ハメをすることもできる。

水属性非暗転チップA溜め(40i)で2倍効果は状態異常を絡めた戦法をとるフォルダであれば生きるだろうが、これ単体で戦おうとしても事故りかねないので使いどころが難しい。

また、水属性非暗転チップを使用することで最大HPの5%(最大50)を回復することができる。改造カードトトポールなどの「チップ使用でリカバリー」アビリティと併用することが可能で、この場合チップ一枚の使用で最大90のチップリカバリーが行われる。

その他、相手がエレキクロス・エレメントマンを使い切った上 バグデスサンダーを使ってこず、自分がクロスをしており大ダメージを無闇に食らいたくないような場面(キラーマン・ブラストマン・ブルース・スラッシュクロスが怖いなど)で消極的な意味でアクアクロスを選ぶ場合もある。

アクアビーストのA溜め(20i)は最大50*5ダメージ、無敵発生なしのアクアスパイラル。

アンインストールを当てたりしてアーマーを剥がした相手に立ち回りの中でぶつけると気持ちいい。水属性攻撃のため相手がファイアボディだったりするとなお気持ちいい。拘束時間がそこそこあるので制限できるが、外すと的になってしまうので注意。

 

トマホーククロス

全クロスで唯一のステータスガード付与がなされるクロス。だが、残念ながらスーパーアーマーの付与はない。

B溜めはドリームソード的攻撃範囲で無敵発生なしのトマホークスイングだが、チャージ速度が90iとやや遅めな上攻撃の前後に大きな隙があるため的にされやすく、攻撃力も控えめの最大140であるためダメージ効率はあまり良くない。木属性で、ソード性能がある。

基本的に相手のエレメントマン・ブラストマンに気を付ければ剥がされることはなかなかないが、当たるとかなりのHPを持って行かれる。クサムラパネルの上で少しずつHPが回復するが、HPが少ない状態だと恩恵があまり受けられない上 まったりしていると炎属性チップの3倍ダメージまで食らいかねないので気を付けたい。

自慢のステータスガードを活かしてバグデスサンダーの中をかいくぐりながら立ち回ったり、カウンターを食らいながら相手に殴りかかるような使い方が多い。

某氏が開発したダブルポイントとアタック+30を付与したリスキーハニーをA溜め2倍で撃つハニーコンボは、当たれば相手に1000単位でダメージを負わせる驚異的なコンボである。逆に言えば相手がトマホーククロスになってダブルポイントを使用したら、まずこのハニーコンボだと思って間違いないのでどうにかして避けよう。

トマホークビーストの木属性A溜めウィングブーメランは無敵発生なしでチャージ速度40iとそこそこ早く、最大150*2で当たり所が良ければ相手のオーラも剥がせたりするなど言い火力も出せるが、羽を投げて戻ってくる間完全に行動不能になり的になる上攻撃範囲がブーメランなので攻撃の当たらない範囲がガッツリ存在する。奇襲的に使うかエリアを奪って使うかしないとしんどい。一応最奥置物も位置次第では破壊できる。

 

テングクロス

全クロスで唯一のエアシューズ持ちであるテングクロス。

B+左の吸い込みで相手の立ち回りを制限したり、バリアやオーラを剥がしたりと使いどころは割とある。改造カードダストマンの「B+左で吸い込み」アビリティのような連続吸い込みはできず、ある程度のインターバルが必要。

B溜めは最大140ダメージで吹き飛ばし効果を持つ風系統のテングラケットはファルザー版チャージショットの中で一番ダメージ効率は高いが、チャージ速度が70iと微妙に遅めのため天敵のスラッシュクロスに全く対応できない。攻撃後の隙も大きく、テングラケットで剥がしたカワリミを回避できないという残念な硬直がある。

風系統の非暗転チップにアタック+10の効果は、エアホイール・ノイズストーム・トルネードなど多段ヒットチップの非常に多い今作に於いてかなり利用価値は高い。

多くのフォルダに入っているブルース、スラッシュクロスやムラマサブレードなど、警戒すべき要素は多いので無闇には使い辛いがそれでも日の目を見ることは多い非常に便利なクロス。

テングビーストA溜めは速度60iの無敵発生なしの風系統テングトルネードで、最大130*3ダメージが入る。

アーマーが剥がれた相手に正確に当てればかなりのダメージが期待できるが、攻撃範囲が限られてるのでエリアの維持に気を遣いながら使わなければならない。

獣化時の方B+左コマンド入力が通常クロス時よりかなりシビアに設定されており、慣れないと吸い込みが出ないままターンを終えることもある。

また、テングビーストになってしまうと折角の後付けエアシューズの利点を消費することになってしまうので勿体ない気もする。

 

グランドクロス

全クロスで唯一スーパーアーマーが付くグランドクロス

チャージ速度70iのB溜めグランドドリルはブレイク系統で最大60*3、吹っ飛ばし効果があり攻撃を当てても相手に無敵は発生しないが、出が遅くダメージ効率が悪いためダメージ取りというより攻撃直前の無敵時間を利用してバグデスサンダーを画面外に消したり相手の攻撃を回避したりと、防御面での使用機会が多い。

その他アンインストールを当てられたあとのアーマー補充のためグランドクロスを選択することもある。

しかし、ダストクロスメタのためにカーソル系攻撃手段を多く取り入れてるフォルダも多く、風評被害的に日の目を見ることは少ない部分はある。

非暗転ブレイク属性チップにアタック+10、さらにA溜めすることで相手エリアに無敵なし・仰け反りありで最大130ダメージの岩を3つ落とすことができるが、エリア破壊を行わず、しかも恩恵を受けられるチップがドリルアームとエアホッケーのみであるため対戦環境でこの性能を活かすことはほぼない。

グランドビーストA溜めはSPナビデリートで世話になった人も多いであろうドリルドライブだが、チャージ速度こそ50iと早いものの最大ダメージが190*2とギリギリドリームオーラを破れない数値であり、微妙に出も遅く見てから避けられてしまうこともあるため不意打ち程度にしか使い辛い。ブレイク系統で攻撃を当てても相手に無敵は発生しない。

ただしこのドリルドライブにも一応無敵が付くため、うまいこと相手の攻撃を躱す手段にも成り得る。出始めに一瞬の隙があるが。

 

ストクロ

ファルザー版の強さの根底と言っても過言ではなく、ほぼトップメタ対象にされがちなダストクロス。

グレイガ版のブッ壊れクロスことスラッシュクロスを潰せ、相手のエリアを破壊したりたまに当てたりとそこそこ使い勝手の良いブレイク系統のB溜めスクラップリボーンは最大火力100と何故かかなり控えめでチャージ速度は50iと平均的。攻撃には大きな隙が伴うのであまり乱射はできない。ヒットで無敵発生。

フィールド上にある障害物や置物をB+左コマンドで吸い込み、Bボタンでバスターの代わりに発射できる。吸い込んでる最中に暗転チップを使用されるとしっかり吸い込めずに虚空へと消えて行ってしまうが落ち込まないようにしよう。この置物バスターは固定200ダメージで、ブレイク系統が付いている。

カスタム画面のダストシュート機能は、要約すると「手札から不要なカードを選べるだけ選んで山札の一番下に入れ、入れた分だけ山札から引く」効果である。これのおかげでフォルダの中身を凄まじい速度で回し、必要なチップをかき集め、勝ちパターンへできる限り持ち込むスタイルを取ることができる。ターンが進めば進むほど有利になるクロスである。

相手はこの勝ちパターンを取られるのを嫌い・または最奥オウエンカなどを成立させるためにカーソル系攻撃を仕掛けてクロスを解除しに掛かってくることが非常に多いので、インビジブルやバリア系チップなどで攻撃を回避しなければならない。

ダストビーストA溜めは40iで撃つことができるダストシューティング。

攻撃を発動すると上昇し、上空からブレイク系統の付いたスクラップ(最大180)を前方3×3範囲に割とランダムに6発降らせ、エリア破壊も行う。ヒットすると相手は無敵状態になる。

この攻撃中は無敵が発生しているため、相手の攻撃の緊急回避に使えるので覚えておきたい。

 

グレイガ版

基本的にヒートクロス以外の各クロスがファルザー版クロスと比較しても明らかに強い。

ビーストクロスに至っては全部強い。おかしい。

ただし特殊性能持ちが少ない

全クロスB溜めはヒットさせると相手に無敵が発生する。

 

グレイガビースト

ファルザービーストとの違いは、

  • バスター(ビーストバスター)の連射速度が早い
  • バスター(ビーストバスター)の攻撃範囲は自分の前方のみ
  • エア・フロートシューズが付かない
  • スーパーアーマーは付く

の4点。

ビーストオーバー時は当たり判定を持ったままの無敵でエリアを駆け回るので、バグデスサンダーなどの自エリアに残る攻撃を消すことができる。

一方、エアシューズ付与はないのでカスタム次第ではデスマッチで簡単に拘束される。

 

ヒートクロス

グレイガ版クロスの中でもファルザー版クロス的な微妙な性能のヒートクロス。

B溜めは最大130ダメージでチャージ速度40iの火属性ファイアアームで、攻撃時間の絶妙な長さから当てやすくはあるものの、逆に言えば硬直時間が長く攻撃ヒット後相手に無敵を発生させてしまうためダメージ効率は消して高いわけではない。

また攻撃範囲も地味に短いため攻撃中に的になりがち。

しかし相手のトマホーククロスを剥がしたい時や相手がウッドボディだった場合にはかなりの威力を発揮する。

その他、水属性チップの使用率が極端に低い今作では、弱点属性攻撃を受けづらい点から大ダメージ回避のために他のクロスからこちらに乗り換えることもある。

非暗転火属性チップにアタック+50を付与するが、対戦で使いやすいヒートドラゴンでも190ダメージにしかならずオーラが剥がせない。ファイアパンチ3で230ダメージを出せるが、コードの都合上採用率はあまり高くない印象。ファイアパンチ地味に当てづらいし。

ヒートビーストのA溜めは最大200ダメージのグレイトファイアで火属性、チャージ速度は90i、ヒットした相手は無敵が発生する。

オーラも剥がすことができるので、キラービーストの保険で使われることがある。攻撃時間の長さも良い方向に働くことが多い。

 

エレキクロス

射程無限、程々に出が早く攻撃判定が残る時間も絶妙で慣れると非常に使いやすいB溜めサンダーボルトは威力が最大140、チャージ速度は60iで電気属性。

慣れれば慣れるほど殴り合いに強くなり、一時期はこのクロスを使って某氏が無双していた程。

現状対戦環境で木属性攻撃で警戒すべきがエレメントマン、たまにハニーコンボ、希にブーメラン程度であり解除される可能性が非常に低いため、ダメージ効率こそ下がるが、スラッシュクロスからのサブウェポンに、もしくはエリア維持に躍起にならなくても済む分こちらをメインウェポンに戦っても良いくらいかもしれない。

非暗転電気属性チップにアタック+50、非暗転無属性チップA溜め(60i)で麻痺付与効果はそれぞれシニアクラス向けの状態異常系フォルダで活きる性能ではないだろうか。

エレキビーストのA溜めは110iとやや長めだが麻痺とエリア破壊効果があるビッグサンダーで、威力は最大190ダメージ、電気属性。

エアシューズなしの相手に相当のプレッシャーをかけることができる他、ステータスガードを持つ相手によってはテンパってビッグサンダーの中を泳いで無闇にダメージを受けたりするので牽制で使ってみても良い。

しかしオーラを剥がすことはできないので使用の際は注意。

こちらもキラービーストの保険で使われることがある。

 

スラッシュクロス

諸悪の根源。

スラッシュクロスでブッタ切ってれば勝てる。スラッシュクロスでブッタ切ってれば「ロックマンエグゼ6っぽい」と言われてしまう、そんな感じ。

B溜めは60iで驚異の最大160ダメージを誇り、隙もほぼないソード系統のワイドスラッシュ。

攻撃範囲は「2マス前まで進むソニックブーム」と表現すればわかりやすい。物を貫通しないので、厳密にはトマホークスイングとは攻撃範囲が若干違う。

にしてもダメージ効率は全クロス中随一で、これと殴り合って火力差で勝てるクロスはない。

しかし攻撃の隙を突いて出の早いスクラップリボーンに狙い撃ちされることがあるので、相手がダストクロスになった場合は様子を見ながら攻撃したい。

非暗転のソード性能チップにアタック+50、かつA溜めでソニックブーム化する。ダブルドリームが飛んでいく姿は豪快だし、ムラマサを飛ばすと攻撃判定がフィールドに残る時間が若干長くなるため少しだけ当てやすくなるかもしれない。

手間をかければワイドスラッシュ一発を420まで強化することは可能だが、手間をかけずとも容易にオーラを剥がせる程度に強化できる。この仕様を突くとダメージ効率も跳ね上がるので、ダストクロス以上にメタる必要はあると思っているのだが…。

割と多くのフォルダに採用されるグランドマンや、使い勝手の良いコードで揃ってるゴーレムパンチなどに気を付けたい。人によってはスラッシュクロスが嫌だからとゴーレムパンチをやたらとガン積みするような人もいる様子。

スラッシュビーストのA溜めはソード系統で、最大威力200*2のスラッシュエックス。ヒットで相手に無敵。

チャージ速度は50iとそこそこ高いのに、一発掠っただけでオーラを持って行き、目の前ヒットで全ビーストクロスA溜め中最大ダメージが出せる。

 

キラークロス

全クロスで唯一の対インビジ性能を持って無属性無系統のB溜めを持つキラークロス。

射程無限のキラーデスビームは威力最大140。チャージ時間は80iとやや長いが出始めの隙が少なく、そして攻撃時間がやたら長く、かつ相手の移動次第では多段ヒットするため牽制にもダメージソースとしてもそこそこ機能する。

その長い攻撃時間が逆に徒となり、相手の的になる上にダメージ効率も消して高くはなかったりと使い手の性能も割と要求される。

暗転非暗転問わずカーソル系チップにアタック+30が付くためダストクロス相手にかなりの火力を出せる他、マシンガン3を撃つだけで一発100のマシンガンを連射してる形になりヒット数次第ではかなりのダメージを稼げる。

そしてエグゼ6諸悪の根源その2ことキラービーストである。

A溜めは一発撃つために120iとかなりの時間が必要になるが、時間が掛かる分相手が撃たれるタイミングが分かりづらく見てから回避もほぼ不可能、隙もほぼなく一発210ダメージでオーラまで剥がせてカーソル系統・対インビジ性能の付いたブッ壊れ性能のキラーテイルアロー。ヒットで相手に無敵。

ヘビーゲージ使って3ターンキラーテイルアローを撃ってれば勝てるぐらいである。

注意すべきはテングマン。テングマンの当たらない位置を中心に立ち回る。

ノイズストームやエアシュートが飛んでくることがあるが、これは割と諦めた方が良いかも。

キラーテイルアローやカーネルフォースのソクシ効果で相手にHPバグを最大まで起こさせることでプレッシャーを与えることもできる。まぁカーネルフォースは締めに使うことが多いと思うが。

 

チャージクロス

このクロスになっている間カスタム画面で選べるチップ枚数が1つずつ増加し、最大8つになる(クロスを解除すると戻る)。ダストクロスほどではないが、カスタム数の少ないフォルダで必要なチップを引くために初手に使われることがある。

B溜めは威力最大130で無敵を纏って3マス前まで突進するチャージタックルで火属性ブレイク性能付き。チャージ時間は60iと無難な速度。チャージの構えを見てから回避も余裕で可能なためダメージソースとして使用は難しい。たまに当たる。

グランドドリルとは違い、当たり判定を持ったまま突進するため、一部の相手の攻撃を消したりやり過ごすことができる。出始めに意外と大きな隙があるため慣れない内は無敵発生前に攻撃を食らってしまうことがある。

弱点属性攻撃が少なく、一瞬とはいえ無敵を得られるチャージクロスは、どうにかして被ダメージを軽減させたいような場面で使われることが非常に多い。

A溜めで非暗転火属性チップに最大アタック+100を付与できる。連続ヒットする火属性チップがないため単体で使われることはありないが、これをワイドスラッシュや改造カードプクールの「B溜めバブルスプレッド」アビリティの強化に使うことが希にある。

チャージビーストA溜めは火属性がありクロスビースト中最速の20iで威力220ダメージと、単発では最大。ヒットで相手に無敵。

出始めに非常に大きな隙を生じるが、その隙の際フィールド全体に足止めを発生させるためステータスガードがない限り立ち回りで見てから回避するのは不可能で非常に使い勝手が良い。牽制からうまく誘導することでオーラを剥がすこともできるかもしれない。ただし足止め中にも移動以外の操作はできるので、チップを使われたり溜め撃ちで狙い撃ちされたりと注意すべき点は多い。

 

 

まとめ

使ってみるとやはりグレイガ版クロスの方が全体的に安定して強い。

しかし痒いところに手が届く性能を持つファルザー版も捨てがたい。

両バージョンともメタ対象にされがちなクロスがあり強くもあり、バランスよく作られてることを改めて実感させられる。

強いて言うならエレキクロスはファルザー版に欲しかったかなぁ…。

勿論スッピンのロックマンでココロバグを主軸に戦うフォルダや改造カード溜め撃ちを主軸に戦うフォルダも多くあるのでクロスシステムだけを見て立ち回るわけにはいかないが、本来狙っていた戦法を捨ててクロスを切り替え臨機応変に応戦していくことも時には必要なのではないだろうか。

 

どこか気になるところがあったらご指摘ご意見ください。

あと数字とか技名違ったら指摘ください。